カレーを求めて和歌山市内のスリランカ料理屋さんへ「Rasa Bojun Wakayama」

こんなに毎日暑いと、パンチを求めて辛い物を食べたくなるのは私だけではないはず!
今日は、スリランカ料理のカレーを食べにいざブラクリ丁へ。

フォルテワジマの正面玄関の向かいにあるブラクリ丁を少し進んだところにお店はあります。今回はRasa Bojun Wakayamaをご紹介いたします。

商店街にある赤が映えるレストラン

外観はウッド調な壁と赤とスリランカの国旗が目印。商店街のなかで存在感があるので初めて行く方にとっても分かりやすいです。

日替わりメニューは表にある立て看板で確認。

姉妹店が大阪と奈良にもあるとのことです。

扉の隣には、スリランカ料理の揚げ物がホットスナックとして売られています。
外に椅子も置かれているので食べ歩きもできそうですね。

豊富なセットメニュー

赤い引き戸を開くと、まず耳に入ってくるのがスリランカの音楽!
ノリノリで踊ってしまいそうになる曲調です。

大きいテレビも設置されていて、退屈をしのげますよ。

席はカウンターもテーブルも両方あります。
空いていたので、広々とした4人掛けのテーブルに着席。
店員さんが扇風機をこちらに向けてくれました。優しいです。

世界中のビールも販売されているみたいです。
おつまみと一緒に食べるのも良さそう!

和歌山のミカンジュースも売られていたり、アイスクリームもあったり。

ちなみに遅めの昼を食べようと14時に行きましたが、私の他にお客さんは女性一人しかいませんでした。

では、机にあるメニューに目を通します。

セットメニューの種類が多いこと!

いろいろ悩んだ末、今回は5種類のカレーを注文します。
メインカレーはポークかチキンを選べるとのことで、私はポークを選択しました。

お冷のジョッキは台湾ビールのものでした!

シェフこだわりの本場の味

注文して5分ほどでまずはサラダが来ました。
サラダ1点からまず出してくれるのは健康志向でありがたいです!

カレー料理屋さんでよく見かけるオレンジ色のドレッシングソースがとても好きです。
このお店のドレッシングは少しピリ辛でした。

15分ほどしてボジュンプレートが来ました。
ライスの周りの野菜はひよこ豆やかぼちゃ、ピーマン、なすび、ココナッツとなすびですかね。健康的です!

日本米とはまた違うライスもカレーと合っておいしいです。
どれもスパイスが効いていてそれぞれ興味深い味わいです!
カレーのポークも身がぷりぷりでとてもおいしかったです!

お皿の青もあいまって彩り豊か。
おまけに身体にも良いなんていいこと尽くしです。

メニューに“パパダム”とあり分からなかったので調べてみると、ライスに刺さったおせんべいのことでした!
個人的には、こういう外国語に囲まれてあたふたするのも異国料理を食べる醍醐味で楽しいです。

食べ進めていると、ミルクティーとデザートのプリンがやってきました。
ミルクティーはスパイスの効いた甘さでカレーと合います。
デザートのプリンもキャラメルみたいなココナッツも混ざった味がしておいしいです!

世界中の食料品が

食べ終わりレジに向かいます。
レジの隣には、世界中のスパイスやお菓子、お米などが売られていました。
日本のスーパーでは見ないものだらけで見ているだけで楽しい!

お手洗いの手を洗う場所は壁にタイルが貼られていてかわいいです。

シャッター街気味なブラクリ丁ですが、少しずつこのお店のようなステキなお店も増えてきているので嬉しいです!

良心的な価格で本格的なスリランカ料理がいただけるのでとてもおすすめです!!
ぜひ訪れてみてください!

Rasa Bojun Wakayama
住所:和歌山県和歌山市本町1-27-1
アクセス:JR線「和歌山駅」からバス停「本町2丁目」で下車徒歩1分、
  南海線「和歌山市駅」から徒歩15分
TEL:06-6948-8767
営業時間:Lunch 11:00-15:00
Dinner 17:00 – 22:00(L.O.21:30)
定休日:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。