和歌山にバターサンドのお店があるのをご存じでしょうか。
お友達に会う時のちょっとした手土産や、いつも頑張っている自分へのご褒美などにもとってもオススメのスイーツです。
今回は、和歌山バターサンド専門店101について詳しくご紹介します!
外観がすごくオシャレ

高級感のある入口です。
中に入ってもオシャレな空間が広がっていて、何だかセレブになった気分でした。
ちなみに、お店の前に駐車場が3台分あります。
駐車場の番号3、4、5番が和歌山バターサンド専門店101の駐車場なのでお間違いないようにしてくださいね。

入口から奥に進むと扉があって、店内に入るという形になります。
わくわくが止まらないショーケース
店内に入ると、ショーケースにたくさんの種類のバターサンドが並んでいました。

いつも12種類のバターサンドが販売されています。
12種類を単品で購入することもできますが、全種類セットのギフトパッケージ、または自宅用パックがお得ですよ。

とっても華やか!
見ただけでも何だかうっとりしちゃいました。
このパックを購入してお友達の集まりに持っていって、みんなでどれにしようか悩みながらワイワイ話して盛り上がれそうですよね。
私は自宅用パックを購入して、母とキャッキャしながら分けてティータイムをさせてもらいました。
12種類のバターサンドの内、レギュラーのフレーバーもあれば、毎月新しい季節のフレーバーも登場します。
毎月来店すると、いろいろなフレーバーが楽しめて飽きないですね。
2024年5月の新フレーバーは「黒ごまフランボワーズ」、「黒あめキャラメルナッツ」、「マンゴーマンゴー」、「甘夏と“龍神丸”大吟醸酒かす」でした。
過去の限定フレーバーには「まりひめピスタチオ」「アールグレイ」「ほうじ茶とお花」というようなものもありました。
中でも個人的には「アップルシナモン」というフレーバーがお気に入りで、また販売されないかなぁーと願っています。
お店のLINE公式アカウントを登録しておけば、その月のフレーバーなどの情報が届きます。
私はその情報を見て、翌月はどんなフレーバーが登場するのだろうかと楽しみにしております。
バターサンドの特徴
「バターサンド」と聞くと、バタークリームが濃厚すぎるし大きくて味に飽きちゃう…と思っちゃう方もいるかもしれません。
ですが、和歌山バターサンド専門店101のバターサンドはそんなことはありません。
どれもひと口サイズで、上記で紹介したようにいろんなフレーバーがあるので、いつも1度にいろんな種類を買ってしまいます。
また、クッキー生地には“麦芽かす”が練り込まれていることも特徴です。
この麦芽かすはクラフトビールの醸造の時に出てくるもので、食物繊維が多く、低糖質というのもうれしい点ですよね。
麦芽かすを入れることで、バタークリームの味とクッキー生地の香ばしさが相まって、より味わい深い逸品となるのですね。
そして、ここのバターサンドには地産地消の想いがたくさん込められています。
海南市や紀の川市など、和歌山で作られたフルーツを使ってバターサンドにトッピングされたりしています。
それぞれの良さがマッチングしておいしいバターサンドが出来上がるんですね。
今回は、「宇治抹茶」と5月の新フレーバー「黒ごまフランボワーズ」をいただきました。

宇治抹茶は、抹茶の味がとっても深く感じられました。
黒ごまフランボワーズは意外な組み合わせだと感じましたが、黒ごまのほろ苦さとフランボワーズの酸味のアクセントがマッチしていました。
あっという間に食べてしまって、もっと買っておけばよかったー!と後悔しました。
喜ばれる手土産になること間違いなし
ひと口サイズでいろんな味が楽しめるという点で、多くの女性に喜ばれる手土産になると思っています。
お酒のアテになるようなフレーバーもあるので、女性だけでなく男性ウケも良いのではないでしょうか。
相手があっと驚くような、思わず笑顔になってしまうような手土産を用意したいという方に、和歌山バターサンド専門店101のバターサンドを心からおすすめします。
和歌山バターサンド専門店101
住所:和歌山県和歌山市黒田193-68 ソルト黒田Ⅲ 1F-A
アクセス:JR阪和線「和歌山駅」から徒歩約12分
TEL:073-414-2303
営業時間:11時~17時
定休日:日曜日




















