暑い日に冷たいうどんはいかが?和歌山城近くの「紬(つむぎ)」

今回、私が紹介するお店は、「うどんとおむすび 紬(つむぎ)」です。

去年の5月ごろにオープンしたお店で、私自身お店の前を何度も通り過ぎていたのですがなかなか行けず。
暑くてじめじめしているこの時期にさっぱりしたものを求めて今回初めて伺います!

場所は和歌山市役所やオフィスが集まった和歌山城の近くの飲食街にあります。
オレンジ色ののぼりが目印の、紬と書かれた白い暖簾がかかった縁起の良さそうな雰囲気の和風の入口が紬さんです!
紬の文字のデザインがかわいいですね。

店外のボードには本日のおすすめが書かれています。

本日のおすすめ、「かき揚げとしらすのおろしぶっかけ」に「鶏かやくごはん」がセットで880円。
定食も1000円くらいのお手頃価格でした。

テイクアウトもできちゃううどん屋さん

店頭にはテイクアウト用の小窓も。
ここでは店内のうどんのメニューに加えてお弁当も販売されているようです。
うどん以外にも選択肢がたくさんありますね!

おむすび弁当450円、のり弁当550円、トンカツ弁当・魚弁当・唐揚げ弁当は750円
チキン南蛮弁当・ミックスフライ弁当が800円。
日替わり弁当680円。
450円からお弁当を買えるのは財布に優しいですね!

キレイですっきりとした店内

暖簾をくぐると、白と木目ベースの明るくてキレイな店内。
クーラーもしっかりかかっています。

BGMにはボサノバが流れています。
個人的に、今まで入ったうどん屋さんの中で一番おしゃれかもしれません。

1階はキッチンを覗けるカウンターと、壁側がソファーになっているテーブル席があります。

2階には広々としたお座敷があるそうです。
子連れのお客さんのために子ども用食器、椅子、塗り絵なども用意されているみたいなので親御さんも安心してごはんを楽しめますね。

充実したメニュー

メニューを開くと…いろんな種類のうどん、どんぶり、デザート、お出汁が。

うどんはベーシックなものからオリジナルなものまで。
それぞれ温かいうどんか冷たいうどんかを選べます。
トッピングができるので自分の好きなうどんを作っちゃいましょう!

220円追加するとセットでごはんを付けられます。
しらす飯、卵かけご飯、明太卵かけご飯、一番出汁で炊いたかやくご飯(数量限定)がありますね。

じゃがいも塩、牛筋煮込みなど居酒屋風なメニューもちらほらあって夜に来るのも良さそうです。

今回は、冷たいとり天うどんとしらす飯を注文しました。

テーブルには、調味料のごまが置いてあり、お冷は麦茶でした。
この暑い時期には麦茶が沁みます!

こだわりの切り立て茹でたてうどん

10分ほど経って商品が来ました。

大根おろし、大葉、ねぎ、トマト、彩り豊かで見た目から爽やか!
とり天は衣がさくっさく、鶏肉はしっとりほろほろしています。

うどんをしょうゆベースのタレに絡めて一口、さっぱりしてて最高!
本当においしいです。晴れている暑い日にぴったり。

うどんはつやつやでこしがあります。
太さが少し不均一だったので、もしかしてと思ったら目の前にうどん作る機械があり納得!切りたて、茹でたてでした!
最高です!!

しらす丼は、ごはんに醤油ベースのタレが混ぜられていました。
しらすは地元のものが使われているらしく、しらす一匹一匹大きいです!

食べ終わったらお会計は伝票を持って、入口のレジに持っていきましょう。

14:00がランチのラストオーダーなので、周辺のお店のランチタイムよりも遅くまで開いています。
ランチタイムに周辺のお店がどこも閉まっていて行く当てがないときでも、行けるのは助かります!

伺ったのは平日の13時過ぎだったのですが、二人のサラリーマンがそれぞれ黙々と食べていました。私が食べ始めてからは、就活生二人組が来たり。
お店が割と新しい若い雰囲気にもかかわらず、客層の年齢層は幅広くステキです。
一人でも来やすい雰囲気です。

場所は和歌山市内のオフィス街にあるので、12時あたりを避けて行くとすんなり入店できると思います。

1年間のれんの前を通っていましたが、のれんの奥にはこんなステキな空間がありました。
ぜひまた伺いたいです!

うどんとおむすび 紬
住所:和歌山県和歌山市八番町18-1
アクセス:JR線「和歌山駅」からバス停「市役所前」で下車徒歩2分、
南海線「和歌山市駅」から徒歩11分
TEL:073-488-8649
営業時間:ランチ 11:30-15:00(L.O.14:00)
ディナー17:00-23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。